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私も「職業、お金持ち。」って言えるように頑張ろう

商品レビュー

思わずタイトルにひかれ買ってしまった本のタイトルが「職業、お金持ち。」タイトルだけで面白いですよね。
やっぱりお金に興味があるので、本の中身に興味深々で速攻でカートに入れてしまいました。
だって誰でもお金が欲しいですよね~。

会社を辞めてから、何時か買って読もうと思っていた有名なビジネス本「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」を買って読みました。
お金に関しての考え方がとても勉強になる本でした。「なぜもっと早く読まなかったのか!」無駄な時間を費やしてしまったことに悔いが残りました。もっと早く読んでいれば、会社勤めをしている時から、お金を稼ぐ努力をもっとしていただろうに・・・。無知って駄目だぁ・・・。
バカな私、もっと若くしてお金のことが分かっていればなあ、遅すぎたと思いました。

本を読んでいてものすごく衝撃的だった話が、海外では子供がお金を得るために考え行動しているのに、日本では生きていくために必要なお金の作り方・得る方法を全く教えないということでした。これは私の中で腑に落ちて「なるほどね~」っと軽くショックを覚えました。
国が違えば、学校・社会の考え方・教育が違い過ぎるんだなあと思い知らされた点でもあります。
日本も生きていくため、生活に必要不可欠なお金に対しての授業をするべきだと感じました。

今後高校では投資などお金に関しての授業が始まると以前テレビで放送していたのが記憶にあります。
2022年度から、高校の授業に「資産形成」の内容が導入されることになり、文部科学省は高校の新学習指導要領に資産形成の内容を組み込み、高校の社会・家庭科の授業に導入されるそうです。
本当に日本って遅れているんだなと思いました。今頃か?です。

もう会社で定年まで勤めていても、将来の保証なんてどこにもありません。一昔前の年功序列で年々昇給し給料が増え、退職金がたんまりもらえて、老後も余裕で生活できるなんて、絶対に今の世の中ありえません。
私の住んでいる田舎ではそんな会社ありませんもん。
実際勤めていた会社もブラックでしたし、お金をいかに従業員に払わずにすむかという経営者の態度があからさまでした。ブラックもとことんブラックで、真っ黒でしたね。
ちなみに現在は残業代はいっさい払わないそうです・・・

だからこそ尚更、会社勤めのうちに将来のお金に対して十分に考えて蓄える必要があるのではないでしょうか。若いうちから投資・つみたてNISA・iDeCoだとかやれることがいっぱいあるわけだし、昔と状況が違いますもん。絶対にやるべきです!

ボスにもよく言うんですよ、「娘さんはまだ二十代で若いし、働き始めたばかりなんだから、年金保険とかつみたてNISAとか iDeCoをやったらいいのに」って。そうすれば将来少しはたしになるでしょうと。
ボスは「家の娘は全く分からないからダメだよう~」なんて言っていますが、分かる人が教えればいいんですよね。
若いうちに早く興味を持ってもらったほうが得だと私は思うのですがねえ。

昔の同僚にも同じことを事あるごとに言います。「iDeCoとかつみたてNISAやったら!」と。そうすると決まって、「お金ないもん!」って答えがかえってきます。そういうことばっかり言ってると本当はダメなんですよね。
毎月ほんの少しからでもやり始めれば、今からでも遅くないと思います。
私だって、iDeCoとつみたてNISAを始めてまだ1年経ちませんもん。ボスにもつみたてNISAをやってもらいました。
毎日少しずつ積み立てる方式でやっているので、ボスは毎日金額の確認をして、一喜一憂しております。
「ほ~ら毎日の楽しみが増えたじゃないですか!」
上ることも下がることももちろんありますが、1円でも100円でも日々増えれば楽しいじゃないですか。
こういう楽しみが日々あっても良いと思います。
だから、もっと早くからこういう楽しみを分かっていればなあと後悔した訳であります。
働いているうちだったら、毎月給料がもらえるので、それをほんの少し貯金をする感覚で投資していれば良かったんですよねー。

でもまだ遅くはないと思います。気が付かない人より、気が付いた人ならば何か策を考えることができるのではないでしょうか。
もっと稼ぐ方法を考えねば!日々努力であります。

本の中で印象に残った言葉もいくつかありました。
1.『セブンポケッツ』安心して暮らすために、七つの収入源、つまりポケットを持つこと。

これを言われちゃうと、焦ってしまいますねえ。確かに私もDTPの収入だけでは、この先真っ暗ですねえ。
実際に以前から、いずれは電子化され印刷物が減るとは言われていました。それがまさにコロナの影響で急速に現実化してしまいました。最近では昨年あった仕事がことごとく電子化の影響で無くなってしまいました。ボスも営業に言っても、「電子化で・・・」という話ばかりだそうです。報告書などもありましたが、皆が集まる機会がなくなってしまったり、活動・イベントが全て中止なんてことになり、報告書が作れないという現状もあったようです。毎年やっていた仕事が当たり前にある時代ではなくなってしまいました。
学会などもみごとに「Zoom」にかわってしまいました。なので作るのは電子データのみでした。今はそんな状態です。
電子データの作成も無くなってしまったら、最悪の状況になりますねえ。怖い、怖い・・・。
だからこそ『セブンポケッツ』ですね!

2.とある看護婦さんの言葉。(終末医療を担当していた時、死を間近に控えた人々が口にする後悔の中で最も多い言葉)

・他人が自分に期待するような生き方ではなく、もっと自分らしく生きれば良かった
・あんなに一生懸命働かなくても良かった
・言いたいことを我慢せず、はっきりと口に出せば良かった
・友人関係を続けていれば良かった。もっと友だちと連絡を取れば良かった
・もっと自分の幸せを追求すれば良かった

この文章を読んだ時、もっともだなあと思いました。
私も会社勤めで「四半世紀を無駄にした」と思っています。決して真面目は悪いことではありません。しかし高校を卒業して直ぐに就職して辞めるまで、ブラック企業で毎日家畜のような生活はするべきではなかったです。
若い時は繁忙期の休日もフルに出勤して仕事を間に合わせ、夜中朝方近くまで仕事をしていた時もありました。典型的な印刷業界のありさまです。こんな田舎で最悪の会社という社会を学びました。
今はその反動もあり、ただただ「自由になりたい」と願っています。
「自由」と言うとほとんどの人は否定します。そんなの無理だと。
昔は「忍耐」が美徳だと思っていました。「我慢できる、辛いことにも耐えられる自分ってすごい」と。私が漢字一文字書くとすると「忍」だな~なんて思っていました。
もう「忍耐」はやめました。人生でそこまでやる必要なんてないですもん。バカだったんですよ。田舎にいて世間を知らず、俗にいう「井の中の蛙」でした。
今も幸せかと言われれば、お金の苦労はしていますが、ある意味勤めていた頃よりは「幸せです」時間も自由ですし、野良猫ちゃんと仲良くしてたりもします。
仕事がある時は夜中までも、休みまでも調整してやる時はありますが、ある程度ボスの仕事は融通がききます。心も少し楽になりました。
私は絶対に幸せになります。
いや違うなあ、「幸せになりました」と完了形で言うことが良いらしいですね!

3.心の貧しい人には、決して近づいてはいけない。貧乏は感染するもの

4.お金と同じぐらい、どころかそれ以上に大切なのは時間

5.「悪魔の口癖」を排除する。成功するなら「でも」「だって」「どうせ」は禁句

6.アファメーション。言えば叶う

等々、参考になる言葉のオンパレード!お金持ちになるために出来ることから直ぐに実行しなくちゃね!

お金に関する話って本当につきないですよね。
私の回りにも悲劇のヒロインが多いし、「お金がな~い」って言葉が大好きな人だらけです。「お金がないなら、どうやって稼げばいいか考えろよ」って言ってやりたいのも山々ですが、あれやったら?これやってみたらと言ってみても、「お金がな~い」とまたかえってくる。簡単にできることから始めてみればいいのになあと何時も思います。
私は稼ぎたいです‼絶対に‼だから日々勉強で、何か良い話題があった時は即、ボスと共有です。
もっともっと動かねば。実際の体は重いのですが・・・。やせなきゃ・・・。

もっともっと本も読んでみようと思います。可能な限り情報収集あるのみです。
最近では読まずに音声でも聞くようにしています。その方が仕事をしながら何冊も吸収できますからね。効率良く、沢山の本の内容を吸収できます。
能力のない私は、コツコツと日々勉強あるのみであります。
まだまだご紹介したい本が沢山ありますので、機会をみながらご紹介することにします。